Category Archives: ご報告

議員の先生方からのご挨拶

当協会会長の清水および議員の先生方からのご挨拶

当協会会長の清水より新年のご挨拶をさせていただきます。

併せて、日頃より当協会にお力添えをいただいている議員の先生方より、新年のご挨拶を頂戴しました。

各動画をぜひご覧ください。

【清水会長 2022年新年のご挨拶】

【協会顧問 衆議院議員 平沢勝栄先生】
~助成金・給付金等給付の無差別化へ向けて~

【協会顧問 参議院議員 増子輝彦先生】
~「Vision3000」から新しい時代へ~

【衆議院議員 小倉將信先生】
~風営法を多角的に考えていく~

【参議院議員 片山さつき先生】
~Withコロナで再び活気のある日本を~

【参議院議員 今井絵理子先生】
~Withコロナで再び活気のある日本を~

2022年 新年のご挨拶

2022年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
先ずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々にお悔やみと、治療に専念されている方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

一般社団法人日本レジャーホテル協会 会長 清水祐侍

昨年は、新型コロナウイルス感染症の流行による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が続いた厳しい一年となりました。さらには新たな変異株による感染拡大など、新たな脅威も心配されています。
しかしながら、ワクチンや治療薬によって、一歩ずつ着実に良い方向へと進んでいるように感じます。そして、コロナ禍は私たちの社会や経済に大きなダメージを与えている一方で、さまざまな変化を生み出し、その中で新しいビジネスや文化も生まれつつあります。
まさに、コロナ禍という厳しい冬にあって、新しい生命が「胎動」しているようではないでしょうか。

さて、年明け早々にオミクロン株が急激に感染拡大するなど、コロナをめぐる情勢は余談を許さない状況が続いています。私たちホテル事業者も、この先しばらくはWithコロナに対応した経営が求められます。
レジャーホテル業界は他の宿泊業態と比べて、コロナの影響が少ないと言われていますが、個別にみていくと大きな経営打撃を受けた店舗も多く、とくに繁華街立地のホテルは苦境に陥っています。レジャーホテル協会としても、そうしたホテル経営をさまざまな角度からサポートしていきたいと考えています。

私自身もホテル経営者としてコロナ禍に対応してきたなかで強く感じるのは、「苦境のなかで何をしたか、どう変わったか」が重要だということです。旧態依然とした経営のままコロナ禍を漫然とやり過ごすのではなく、サービス向上のためにコロナ感染対策、飲食メニュー開発や客室を刷新したり、人材教育を充実させるなどの施策を行なっている事業者は少なくありません。苦境のなかでのそうした事業努力は、ピンチをチャンスに変える大きな力となるはずです。
コロナ禍では消費者の価値観や生活様式が大きく変わり、簡単には元に戻らないでしょう。レジャーホテル事業者も、それにあわせて変わらなければいけません。それは「変化」ではなく「変容」、つまり表面的ではなく本質から変わっていくべきだと私は考えます。
実際、レジャーホテルの競合はコロナ禍で大きく「変容」しています。大手資本のシティホテルやビジネスホテルがデイユース・カップルプランをスタートさせ、レジャーホテルの休憩利用がそこに流出しています。私たちは「それでもやっぱりレジャーホテルのほうがいい」とお客さまに思わせるだけの新しい価値を創造しなければいけません。もはや「変容」しなければ、生き残っていけないのです。

協会が策定した「Vision3000組織変革構想書」の真の目的は「3,000店になったときにしっかりと機能する組織づくり」にあります。会員数3,000店は、そう遠くない時期に必ず達成するでしょう。問題は、そのときに協会組織がどうあるべきか、会員をどのようにサポートできるかです。
「温故知新」という言葉がありますが、それをさらに掘り下げた「温故“創”新」が、体制づくりには必要だと考えています。レジャーホテル業界には、草創期から脈々と受け継がれてきた独自のビジネスモデルがあります。コロナ禍で集客を確保できたのも、他の宿泊業態にはない昔ながらのビジネスモデルが、密を避けたい利用者ニーズにピタリとはまったからに他なりません。
そうした従来のビジネスモデルの利点を残しつつ、ニーズの変化にあわせて「変容」させて、新しいビジネスモデルを作り出す必要性があるのです。

今年の干支は、壬寅です。壬寅は、厳しい冬を越えて、芽吹きを始め、新しい成長の礎となる年と言われています。私たち日本レジャーホテル協会が目指すのは、すべてのレジャーホテル事業者を横でつなげることです。会員数3,000店を達成すれば、その先には4,000店、5,000店も可能となります。そうやって組織を拡大しつつ、トップダウンだけではなくて相互に支え合える。そんな強固な組織づくりを、「Vision3000」を通して進めていきたいと考えています。

最後に、皆様におかれましては、本年も引き続き当協会へのご理解とご協力を賜り、共に力を合わせて協会活動に取組んでいただきますようこころよりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

2022年1月
一般社団法人 日本レジャーホテル協会
会長 清水 祐侍

「綜合ユニコム主催 レジャーホテルフェア2021」出展のご報告

綜合ユニコム主催 レジャーホテルフェア2021

2021年11月11日・12日に東京ビッグサイトにて綜合ユニコム主催のレジャーホテルフェアが開催され、当協会もブースを出展しました。

今年は協会活動PRの他に「レジャーホテル経営・運営お悩み相談室」の開設、セミナー会場を使用して「コロナ感染症対策 座談会」を開催いたしました。

レジャーホテル経営・運営お悩み相談室へお越しいただいた方へ、少しでも解決に向けてのお手伝いができておりましたら幸いです。
コロナ感染症対策 座談会では約50名の方にご参加いただきました。当協会会長清水、副会長の宮原、山本、高崎が講師となり、コロナ禍での状況と集客のための対策、アフターコロナに向けてモチベーションの上げ方などを参加者とのディスカッション形式で行いました。

今回のブース出展で非会員の方々へも当協会がどのような組織で、どのような活動をしているのか、業界関係者の皆様へ少しでも認知していただける機会になったのではないかと思います。

ブース出展にあたり、株式会社日本パートナーリンク様より無料配布用のミネラルウォーターのご協賛を、株式会社APEX様よりコーヒーのご協賛をいただきました。誠にありがとうございました。

2021年 新年のご挨拶

2021年 新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。
会員の皆様には、お健やかに新年を迎えられたこと、謹んでお慶び申し上げます。
先ずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々にお悔やみと、治療に専念されている方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

一般社団法人日本レジャーホテル協会 会長 清水祐侍

昨年の春先より急激に感染が拡大した新型コロナウイルスの影響で、とくに都市部のレジャーホテルは大きなダメージを受けました。3月から5月にかけて売上げが半減、またはそれ以下にまで落ち込んだ都市部のホテル事業者が目立ち、なかには休業に追い込まれたケースもありましたが、逆にコロナ禍の影響を最小限に食い止め、前年比で売上がプラスの郊外店舗もありました。

私たちは改めて「レジャーホテルの価値とは何か」を考えるべきです。
「レジャー」の語源には、「フリータイム」「レクリエーション」という言葉に行き着きます。私はこれを「自由な時間に余暇を楽しむ」と理解しました。コロナ禍でさまざまな制約があるなかでも、三密を回避しながら、食事、カラオケ、映画、スパといった、多彩なエンターテインメントで余暇を楽しむことができる。これこそが、他の業態にはないレジャーホテルの価値です。

その“価値”をあらためて見直し、いまの時代にあわせてアップデートし、シティホテルやビジネスホテルとは差別化された独自のサービスを提供することが、レジャーホテルが進むべき道だと考えます。

たとえば、コロナ禍でカップルが安心して食事デートができる場所としてレジャーホテルが注目されました。であれば施設内に厨房設備を持たないホテルでも「Uber Eats」や「出前館」といったデリバリー事業者と提携すれば、お客様においしい飲食メニューを提供でき、レジャーホテルの価値を高めることができます。同時に、コロナ禍で経営に苦しむ地域の飲食店を助けることにもなり、まさにWin-Winの関係を築くことができるのです。

いまある設備やサービスを見直し、必要に応じて新しいものを導入していく。それは、コロナ禍が収束してからでは遅すぎます。コロナ禍の真っ只中にある今から準備をしておくことが重要です。

日本レジャーホテル協会では、今後とも「健全化」と「近代化」そして「社会貢献」に向けてさまざまな情報を発信し、レジャーホテルの価値創造と進化に向けて正会員・賛助会員とともに歩んでいきます。

最後に、皆様におかれましては、本年も引き続き当協会へのご理解とご協力を賜り、共に力を合わせて協会活動に取組んでいただきますようこころよりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

2021年1月1日
一般社団法人 日本レジャーホテル協会
会長 清水 祐侍

当協会顧問 増子輝彦議員のもとへ表敬訪問しました

11月18日(水)に当協会清水会長、宮原副会長、細田事務局長が増子議員を表敬訪問いたしました。

(以下、インタビュー)
レジャーホテル利用者アンケートで意見の多かった「清潔感」はコロナ禍において一層強くなっており、徹底した客室清掃清等の対策で「安心・安全」なホテルづくりを続けることが、コロナ禍を生き抜くうえで最も重要だと考えます。

一方、このコロナ禍でレジャーホテル業界は、行政からの給付金や助成金、特別貸付の対象から外されるなど厳しい経営を強いられています。私は日本レジャーホテル協会の顧問として、これまで業界の皆さんのさまざまな要望を受け止め、行政などに対して働きかけを行なってきました。しかし一方で、レジャーホテル業界には解決しなければならない大きな課題があり、助成制度が十分に受けられない原因もそこにあるのではないかと感じています。

最大の課題は、4号営業ホテルについてです。経営者の立場でみると、4号営業ホテルであることのメリットが大きく、自分たちの経営基盤を守るために必要だと考えている人も多いでしょう。しかし、このような非常時に助成制度を受けられないのであれば、業界として今後どうしていくべきか、態度を明確にすべきではないでしょうか。

同時に、業界としてコンプライアンスを遵守する姿勢や、社会貢献の姿勢を積極的に示していくことなども非常に重要です。東日本大震災のとき大勢の方々の宿泊施設として、レジャーホテルが提供されました。また、日本レジャーホテル協会では2011年からミネラルウォーター1本につき1円を、国内の災害義援金として寄付する「復興支援企画」を続けていらっしゃいます。さらに、個々のレジャーホテルでは環境に優しい素材を使った備品を導入するなどの企業努力もみられます。そうした社会貢献の取り組みを、広く一般にまで認知させることで、業界に対する偏見を排除し、非常時に助成制度を受けられる環境が整備されるかもしれません。

全国組織へと発展した日本レジャーホテル協会には業界の長期的ビジョンを明確に示す必要があります。今回のコロナ禍はビジョンを改めて考え、構築する絶好の機会なのかもしれません。

協会顧問として多くのレジャーホテル経営者とお会いしてきましたが、強い地力を持った方ばかりでした。この困難を力に変えて、大きな飛躍を遂げることもできるでしょう。コロナ禍でダメージを受けた観光市場と地域経済を活性化し、雇用を確保するという意味で、レジャーホテル業界が社会に果たす役割は大きいものです。2021年は、その役割を担ってレジャーホテル業界が大きく転換するための“再スタート”の年となることを願っています。

【西日本ブロック】11月5日(木)ゴルフ懇親会のご報告

【西日本ブロック】11月5日(木)ゴルフ懇親会のご報告

好天に恵まれた11月5日、大阪府堺市の天野山カントリークラブにて西日本ブロック主催のゴルフコンペを開催いたしました。

コロナ禍の中にありイベントや娯楽行事も次々と開催中止になっています。会員の皆様もそんな状況に辟易されているのではないでしょうか。
たまには娯楽を、久しぶりに娯楽を、ということで遅ればせながらではありますが、今年初めてのゴルフコンペを開催させていただくことができました。
感染防止対策として、参加人数を6組24名に限定し、コンペ後のパーティーも行わず開催いたしました。

会場の天野山カントリークラブは雄大な自然に囲まれた関西一の規模を誇るゴルフ場です。
今回は原生林が数多く残る、自然豊かな南コースと、眼下に大阪湾を望むダイナミックな西コースでラウンドをしました。
今年初めてクラブを握ったという方も数名いらっしゃいましたが、参加された皆様が気持ちよく楽しくラウンドしていただけたのであれば、これ以上の喜びはありません。
栄えある優勝に輝いたのは中西リネン㈱の中西孝文様です。
おめでとうございます!
最後になりましたが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
コロナ禍にあり皆様大変な状況ではありますが、こうやって直接顔を合わすことで、情報交換し、ゴルフを楽しむことで気晴らしになったのであれば本望です。
次回のコンペも皆様のご参加をお待ちしております。

協会顧問 平沢勝栄代議士が第11代復興大臣に任命されました

10月20日(火)に第11代復興大臣に任命された当協会顧問 平沢勝栄代議士のもとへ清水会長、宮原副会長、山本副会長、原瀬監事が表敬訪問いたしました。

(以下、インタビュー)
去る9月16日に新内閣が発足し、菅義偉内閣総理大臣より第11代復興大臣の辞令をいただきました。
地震や津波、そして原発事故に被災された方々の生活再建と復興のための街づくりが進む一方で、原発事故については現在も課題が山積みです。改めて気を引き締めて重責を担っていく覚悟です。
さて、今回の新型コロナウイルス禍では、他の業界なら受けられたさまざまな助成制度が、レジャ ―ホテル業界では受けられませんでした。もちろん、業界に対する偏見もあり、またかねてから指摘されているように、宿泊者名簿の記入問題に代表されるコンプライアンスの徹底も、いまだに不十分だったこともあります。
どんな業界にもいえることですが、国民のみなさまの理解と協力が得られなければ、業界が発展することはできません。レジャーホテルが立地するエリアに社会貢献し、住民に奉仕する業界になれば、自然に理解と協力は得られるでしょう。
そのためには、まずはレジャーホテル業界の健全化、近代化を進めることが急務です。レジャーホテル業界も、古い習慣や考え方を捨て去り、変化していくべきです。
今回の新型コロナウイルス禍は、その絶好の機会ではないでしょうか。

令和2年 新春講演会・新春賀詞交歓会のご報告

ご報告

日本レジャーホテル協会主催の「令和2年 新春講演会 賀詞交歓会」を、2月6日ホテル雅叙園東京にて開催いたしました。

この会は、当協会の活動において最も大きな年間行事として位置づけており、「新春講演会」、「賀詞交歓会」の2部構成で行いました。

新春講演会では、参加者に学びとなるような講演を企画したいと考え、本年は戦略・ITや資金ではなく「モチベーション」に光を当てたコンサルティングサービスを提供する株式会社リンクアンドモチベーションの坂下英樹氏による、「業績向上の鍵は従業員エンゲージメントにあり~離職率と生産性が劇的に向上する経営の秘訣とは?~」をテーマに講演していただきました。

モチベーションマネジメントの重要性を中心に熱く語って頂き、参加者皆様からも人材不足といわれているこの時代にマッチした内容で勉強になった等、たくさんの好評をいただけた講演会でした。

そして新春賀詞交歓会では、今年も当協会の顧問を引き受けていただいている平沢勝栄先生をはじめとする多くの国会議員の先生方にご列席をいただき、総勢383名の大宴会を開催することができました。

今年度、新たに提携団体となった、福井県自動車ホテル協会、宮城県レジャーホテル協会と提携契約書を取り交わし、大阪府ホテル協同組合 理事長 脇田克廣氏の乾杯の音頭で賀詞交歓会の宴を開催いたしました。

宴の後半には、アトラクションとして4人組のダンスボーカルグループMAXのライブも行なわれました。「Give me a shake」や「Ride on time」など、歌って踊って大いに盛り上がりました。ご参加いただいた正会員の皆様、賛助会員の皆様にお楽しみいただけたのではないかと思っております。

今年も楽しく、そして学びのある賀詞会を開催することができました。
当協会では、引き続き多くの皆様のご加盟とご参加をお待ちいたしております。
末筆ではございますが、ご参加いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。


2020年 新年のご挨拶

2020年 新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては健やかに新年を迎えられたことと謹んでお慶び申し上げます。

一般社団法人日本レジャーホテル協会 会長 清水祐侍

平成から令和へと元号が変わり、日本社会が大きく変化しています。レジャーホテル業界も、いままさに最大の変革のときを迎えています。

今年は東京オリンピック・パラリンピックがあります。2025年には大阪万博が開催されるなど、東西で大きなイベントが実施され、日本全体が活気を帯びてきます。そのエネルギーを原動力として、レジャーホテル業界も大きく発展していかなければいけません。

一方、レジャーホテル業界の黎明期を支えてきた経営者のみなさんが、ここ数年で代替わりし、若い経営者が次々に誕生しています。未来を担う若い経営者がレジャーホテル業界のビジョンを共有し、社会の変化とともに業界を大きく変えていく。2020年はそんな変革のスタートの年にしたいと考えています。

この数年、インバウンドの増加とともに国内の宿泊業界は活況を呈していますが、レジャーホテル業界だけが取り残されています。あらためて、レジャーホテルの“価値”とは何なのかということを、経営者一人ひとりが考えなければなりません。シティホテルやビジネスホテルとは異なる、レジャーホテルの“価値”は、長いレジャーホテルの歴史のなかで積み上げられてきたものです。その“価値”をあらためて見直し、いまの時代にあわせてアップデートし、シティホテルやビジネスホテルとは差別化された独自のサービスを提供することが、レジャーホテルが進むべき道だと考えます。
他の宿泊業態とも、旧来のレジャーホテルとも異なる、新しいカテゴリーとしてのレジャーホテルを創造していきたい。そのための意識改革が、私たち経営者には必要なのです。

昨年も当協会では、テーマに“繋ぐ”をキーワードとして、正会員・賛助会員・提携団体に寄り添いながら、経営改善と成長にお役立ていただけるようなセミナー・展示会・視察研修会・経費削減サービスを全国各地で開催・提供してまいりました。
その成果として今年度は新たに「宮城県レジャーホテル協会」との提携契約を結びまして、1900店舗超の加盟を予定しています。

同じ事業を営む者同士がしっかりと「繋がる」=「ONE TEAM」になることが、本当に良い業界を築く為にも必要不可欠なものではないかと私は思っています。当協会は、そのための「学び」の場を本年も模索していきたいと考えています。

皆様におかれましては、本年も引き続き当協会へのご理解とご協力を賜り、共に力を合わせて協会活動に取組んでいただきますようこころよりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

2020年1月1日
一般社団法人 日本レジャーホテル協会
会長 清水 祐侍