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6月17日講演会youtube LIVE配信のお知らせ

ガリガリ君生みの親 鈴木政次氏による講演会をyoutube LIVE配信いたします。
詳細は下記の通りです。

日 時:2022年6月17日(金)16時00分~17時30分
講演名:ガリガリ君 誕生秘話―商品開発の極意―
講演者:鈴木 政次 氏
<講師紹介>
大学卒業後、赤城乳業㈱に入社し1年目から商品開発部に配属され、「ガリガリ君」、「ガツンとみかん」、「ワッフルコーン(大手コンビニPB)」など、数々のヒット商品を生み出す。商品開発だけでなく、開発営業、原価計算、購買、経営等、人事以外の全ての部門に携わった。約9,000名の講演依頼.comの講師陣の中で、半期に1回行っている講演依頼数ランキングでは、6期連続の1位を獲得し殿堂入りを果たした。

当日は16時よりLIVE配信を開始いたします。会員の皆様はどなたでもご覧いただけます。
お時間になりましたら、下記よりご覧ください。
チャンネル登録をしていただき、「通知する」を押していただくと、開始時間にお知らせが届きますので、ぜひご登録ください。

ガリガリ君 誕生秘話―商品開発の極意―

第49期 定時総会および講演会、懇親会のご案内

第49期 定時総会および講演会、懇親会のご案内

拝啓 新緑の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、第49期定時総会および講演会、懇親会を下記のとおり開催いたします。ご多忙中とは存じますが、ぜひご出席賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、詳細及びご出欠の確認は5月下旬頃に郵送にてご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。
※講演会および懇親会につきましては、ご参加頂ける人数に制限があるため、早期に受付を終了する場合がございますので、予めご了承ください。

敬具

第49期 定時総会(※正会員様のみ参加となります)

日時
2022年 6月 17日(金)15時20分〜15時50分 (受付開始14時50分)
場所
ホテルグランドアーク半蔵門 富士東の間
東京都千代田区隼町1-1
[TEL] 03-3288-1628

議案
第1号議案 第49期事業報告
第2号議案 第49期収支計算書承認の件、監査報告
第3号議案 第50期事業計画案承認の件
第4号議案 第50期予算案承認の件
第5号議案 会費規程改定の件

第49期定時総会ご案内ダウンロード (PDF 336KB)

講演会(※賛助会員様もご参加頂けます)

日時
2022年 6月 17日(金)16時00分〜17時30分 (受付開始15時45分)
場所
ホテルグランドアーク半蔵門 富士東の間
東京都千代田区隼町1-1
[TEL] 03-3288-1628
会費
無料
講演名
ガリガリ君 誕生秘話―商品開発の極意―
鈴木 政次 氏(ガリガリ君の開発者そして育ての親/M.ソリューション代表/赤城乳業株式会社元常務取締役開発本部長)
<講師紹介>
大学卒業後、赤城乳業㈱に入社し1年目から商品開発部に配属され、「ガリガリ君」、「ガツンとみかん」、「ワッフルコーン(大手コンビニPB)」など、数々のヒット商品を生み出す。商品開発だけでなく、開発営業、原価計算、購買、経営等、人事以外の全ての部門に携わった。約9,000名の講演依頼.comの講師陣の中で、半期に1回行っている講演依頼数ランキングでは、6期連続の1位を獲得し殿堂入りを果たした。

懇親会(※賛助会員様もご参加頂けます)

日時
2022年 6月 17日(金)18時00分〜 (受付開始17時00分)
場所
ホテルグランドアーク半蔵門 富士西の間
東京都千代田区隼町1-1
[TEL] 03-3288-1628
会費
10,000円(御一人様)

お手数ですが、以下より「(別紙)出欠確認票および委任状」をダウンロードいただき、
各出欠をご記入ください。
総会を欠席される正会員様は、委任状に署名・ご捺印をお願いいたします。
2022年6月6日までに協会事務局までFAXしてください。

FAX 03-6261-2184

「出欠確認票および委任状」ダウンロード (PDF/158KB)

「第10回レジャーホテルエキスポ2022 in 関西」のご案内

「第10回レジャーホテルエキスポ2022 in 関西」のご案内

日時
2022年 7月 7日(木)10時00分〜17時00分
場所
大阪産業創造館 3F
大阪市中央区本町 1-4-5

第1講座(無料/13時30分〜14時30分)
[セミナー]
ビジネスホテルのカップル需要奪取とレジャーホテルのこれから

<講 師>
ホテル評論家 瀧澤 信秋 氏
第2講座(無料/14時15分〜15時15分)
[パネルディスカッション]
ニューノーマル時代を勝ち抜く!全国のホテルオーナー討論会

<講 師>
株式会社竹梅 代表取締役 清水 祐侍 氏
株式会社Re・stay 代表取締役 宮原 眞 氏
有限会社エリスエンタープライズ 代表取締役 高崎 次郎 氏
株式会社丸信企画 代表取締役 前田 英則 氏
有限会社久保田商会 代表取締役 久保田 正義 氏
ティエス商事株式会社 代表取締役 藤田 真吾 氏

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協会ミネラルウォーター「AQUA YELL」価格改定のお知らせ

ご承知の通りコロナ禍における経済状況・原油価格の高騰・ウクライナ情勢を受けまして国内流通の動きが大きく変動しており、ミネラルウォーターの メーカーに於いても生産資材の高騰並びにガソリン価格 上昇による物流費の高騰など で 現在の価格を維持することが 困難な状況となっております。
つきましては、下記の通り販売価格を改定させていただきたくご連絡申し上げます。

<価格改定内容>
ミネラルウォーター「AQUA YELL」
1本あたり2円の値上げ実行期日2022年6月1日納品分より変更

尚、今後の市場の動向(原油価格の落ち着き)が改善されたと判断された場合は、値下げ
も考えております。

これからもこの支援活動は協会の社会貢献事業として継続してまいりますので、今後も
皆様の変わらぬご賛同・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

プラスチック資源循環促進法について

プラスチック資源循環促進法について

2022年4月よりプラスチックに係る資源環境の促進等に関する法律(通称:プラスチック資源循環促進法)が施行され、ホテルは下記5品目の削減が対象となっております。

対象製品:歯ブラシ、ヘアブラシ、クシ、カミソリ、シャワーキャップ

環境省の特設サイトには「『特定プラスチック使用製品』の削減に向けて目標を設定し、特定プラスチック使用製品の使用の合理化に取り組んでいただきます」と記載されております。新法で対象製品の「使用・設置禁止」や「有料化」が義務になるわけではなく、なんらかの方法で削減の対策を取ってくださいという法律です。
また、年間5トン以上の使い捨てプラスチック製品を提供する事業者で、取り組みが著しく不十分な場合は「勧告・公表・命令・罰則」を受ける可能性があるとのことです。
※特定プラスチック使用製品の提供量の計算は「事業者」単位になります。そのため、法人格が異なる場合は、グループ会社等で合算して計算する必要はありません。

以下は、国が推進する対応方法になります。
【提供方法の工夫】
・プラスチック製品の有料化
・使用しない消費者へのポイント付与、景品等提供
・消費者の意思確認

【製品の工夫】
・プラスチック使用量の少ない工夫された製品(再生プラスチック等)の提供
・適切な寸法のプラスチック使用製品の提供
・繰り返し使用が可能な製品を提供

この合理化の先行事例の一つとして、フロントにアメニティカウンターを設置し、必要な分だけ客室にもっていってもらう提供方法に変更している事例はあります。
その際に、ただ実行するだけでなくプラスチック使用製品廃棄物の排出の抑制を促進するための情報等について店頭またはウェブサイト等で公表する等、情報を提供しなければなりません。

詳しくは以下URLよりご確認いただけます。
環境省 特設サイト

特定プラスチック使用製品の使用の合理化

議員の先生方からのご挨拶

当協会会長の清水および議員の先生方からのご挨拶

当協会会長の清水より新年のご挨拶をさせていただきます。

併せて、日頃より当協会にお力添えをいただいている議員の先生方より、新年のご挨拶を頂戴しました。

各動画をぜひご覧ください。

【清水会長 2022年新年のご挨拶】

【協会顧問 衆議院議員 平沢勝栄先生】
~助成金・給付金等給付の無差別化へ向けて~

【協会顧問 参議院議員 増子輝彦先生】
~「Vision3000」から新しい時代へ~

【衆議院議員 小倉將信先生】
~風営法を多角的に考えていく~

【参議院議員 片山さつき先生】
~Withコロナで再び活気のある日本を~

【参議院議員 今井絵理子先生】
~Withコロナで再び活気のある日本を~

[経済産業省]事業復活支援金について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により影響を受けた中小企業を対象に、事業復活支援金について発表がございました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売上減少となった中小企業へ、60~250万円受給できるというものです。

詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。
 事業復活支援金 (METI/経済産業省) 

※本件の問い合わせにつきましては、当協会ではお受付できません。

不支給要件として、風営法上の性風俗関連特殊営業として届出義務のある者は給付対象外です。
したがって、風営法4号ラブホテル営業は、申請不可となる点ご注意ください。

なお、持続化給付金の後継に当たる支援金です。関係各所にお力添え頂きましたが、残念ながら弊協会の要望にお応えして頂くことは叶いませんでした。
本件の陳情経緯はこちらをご覧ください⇒持続化給付金およびGOTOキャンペーン陳情のご報告

【関東甲信越ブロック】2/3新年会 開催中止のお知らせ

【関東甲信越ブロック】2/3新年会 開催中止のお知らせ

令和4年2月3日に開催を予定しておりました当協会の新年会は、今般の新型コロナウイルスの感染再拡大にともないまして、出席者皆様の健康と安全を考慮し、誠に残念ながら中止とすることに決定いたしました。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
すでにお振込みいただきました会費につきましては、速やかにご返金をさせていただきますので、下記より返金先記入用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてご返送ください。
未だ予断を許さない状況が続いておりますが、皆様におかれましてはどうぞご自愛ください。一日も早い事態の収束と皆様のご健康を心よりご祈念申し上げます。

<本件に関するお問い合わせ>
(一社)日本レジャーホテル協会
事務局 03-6261-2183  担当 望月

会費のご返金について

お手数ですが、以下より「返金先記入用紙」をダウンロードいただき、メールまたはFAXをお願いいたします。

メール h-jimu@jalh.or.jp

FAX 03-6261-2184

【 返金先記入用紙 】ダウンロード (PDF/265KB)

2022年 新年のご挨拶

2022年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
先ずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々にお悔やみと、治療に専念されている方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

一般社団法人日本レジャーホテル協会 会長 清水祐侍

昨年は、新型コロナウイルス感染症の流行による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が続いた厳しい一年となりました。さらには新たな変異株による感染拡大など、新たな脅威も心配されています。
しかしながら、ワクチンや治療薬によって、一歩ずつ着実に良い方向へと進んでいるように感じます。そして、コロナ禍は私たちの社会や経済に大きなダメージを与えている一方で、さまざまな変化を生み出し、その中で新しいビジネスや文化も生まれつつあります。
まさに、コロナ禍という厳しい冬にあって、新しい生命が「胎動」しているようではないでしょうか。

さて、年明け早々にオミクロン株が急激に感染拡大するなど、コロナをめぐる情勢は余談を許さない状況が続いています。私たちホテル事業者も、この先しばらくはWithコロナに対応した経営が求められます。
レジャーホテル業界は他の宿泊業態と比べて、コロナの影響が少ないと言われていますが、個別にみていくと大きな経営打撃を受けた店舗も多く、とくに繁華街立地のホテルは苦境に陥っています。レジャーホテル協会としても、そうしたホテル経営をさまざまな角度からサポートしていきたいと考えています。

私自身もホテル経営者としてコロナ禍に対応してきたなかで強く感じるのは、「苦境のなかで何をしたか、どう変わったか」が重要だということです。旧態依然とした経営のままコロナ禍を漫然とやり過ごすのではなく、サービス向上のためにコロナ感染対策、飲食メニュー開発や客室を刷新したり、人材教育を充実させるなどの施策を行なっている事業者は少なくありません。苦境のなかでのそうした事業努力は、ピンチをチャンスに変える大きな力となるはずです。
コロナ禍では消費者の価値観や生活様式が大きく変わり、簡単には元に戻らないでしょう。レジャーホテル事業者も、それにあわせて変わらなければいけません。それは「変化」ではなく「変容」、つまり表面的ではなく本質から変わっていくべきだと私は考えます。
実際、レジャーホテルの競合はコロナ禍で大きく「変容」しています。大手資本のシティホテルやビジネスホテルがデイユース・カップルプランをスタートさせ、レジャーホテルの休憩利用がそこに流出しています。私たちは「それでもやっぱりレジャーホテルのほうがいい」とお客さまに思わせるだけの新しい価値を創造しなければいけません。もはや「変容」しなければ、生き残っていけないのです。

協会が策定した「Vision3000組織変革構想書」の真の目的は「3,000店になったときにしっかりと機能する組織づくり」にあります。会員数3,000店は、そう遠くない時期に必ず達成するでしょう。問題は、そのときに協会組織がどうあるべきか、会員をどのようにサポートできるかです。
「温故知新」という言葉がありますが、それをさらに掘り下げた「温故“創”新」が、体制づくりには必要だと考えています。レジャーホテル業界には、草創期から脈々と受け継がれてきた独自のビジネスモデルがあります。コロナ禍で集客を確保できたのも、他の宿泊業態にはない昔ながらのビジネスモデルが、密を避けたい利用者ニーズにピタリとはまったからに他なりません。
そうした従来のビジネスモデルの利点を残しつつ、ニーズの変化にあわせて「変容」させて、新しいビジネスモデルを作り出す必要性があるのです。

今年の干支は、壬寅です。壬寅は、厳しい冬を越えて、芽吹きを始め、新しい成長の礎となる年と言われています。私たち日本レジャーホテル協会が目指すのは、すべてのレジャーホテル事業者を横でつなげることです。会員数3,000店を達成すれば、その先には4,000店、5,000店も可能となります。そうやって組織を拡大しつつ、トップダウンだけではなくて相互に支え合える。そんな強固な組織づくりを、「Vision3000」を通して進めていきたいと考えています。

最後に、皆様におかれましては、本年も引き続き当協会へのご理解とご協力を賜り、共に力を合わせて協会活動に取組んでいただきますようこころよりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

2022年1月
一般社団法人 日本レジャーホテル協会
会長 清水 祐侍

事務局 年末年始営業のご案内

<年末年始 営業のご案内>

平素より当協会運営に対しまして、暖かいご理解ご支援を賜り誠に有難うございます。

誠に勝手ながら、当協会では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間:2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

お電話・メール等でのお問い合わせは、2022年1月4日(火)以降の対応になりますこと、あらかじめご了承ください。
なお、12月28日は午後1時頃までの対応となります。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。